税理士事務所って

今年の税理士試験は18~20に実施されるので

今日は、税理士事務所のことを書きます。 OLを辞めてから、税理士試験勉強を始めて

実務は全く知りませんでした。

その後、税理士事務所に勤務すると

試験と実務は全く違っていました。 税法を知っていることはもちろん大事ですが

日々の業務は、それよりも

会計の処理や、その業界の事などのが大事かと思います。

税理士事務所もいろいろで

数人のところから、何十人、100人といるところまで

近場の中小企業相手のところから

もっと大きな企業や案件もしているところまで

様々です。

最近は

法人化し、何か所にも事務所を構える法人も出てきています。

ただ、地方では

数人から数十規模の個人事務所や税理士法人が多数で

事務所のカラーも所長次第ではあります。

合う合わないは

本当に入ってみないと分かりませんし

税理士を目指すのであれば

1ケ所にとどまる必要もないかと思います。

独立するまでに

2~3ケ所

変わるのは普通みたいです。

これも、普通かどうかも

税理士になって

話しをしてみないと分かりません。

職員の立場では

なかなか他の事務所の職員と話をする機会はありません。 実際、

私も

事務所を変わるのに葛藤がありましたが

良かったと思っています。

他の事務所を知る機会も

働いてみなければ

これも分からないのが現実です。

資格を取ってから、やっとスタートのところもあります。

3日間、辛いし、暑いし、大変ですが

頑張って下さい。

閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

11月10日 ●10月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付 11月15日 ●所得税の予定納税額の減額申請 11月30日 ●所得税の予定納税額の納付(第2期分) ●特別農業所得者の所得税の予定納税額の納付 ●9月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税> ●3月、6月、9月、12月決算法人・個人事業者の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方

本日、国税庁より 帳簿をつければ雑所得でなく 基本事業所得と認めると公表がありました。 内容としては、8月に出た事業所得なのか 雑所得なのかの基準を収入300万円と発表してました。 収入300万円というのは、副業で小ビジネスを始めたり、スタートアップ起業としては、ハードルが高く、ネットでも話題になりましたし、心配をしておりました。 やはり、意見が多数寄せられた様で、通達案の修正となったようです。