top of page

仕事

最近、どなたかが書かれていた言葉に

仕事とは困っている人を助けること」とありました。

私が税理士になろうとしたきっかけは

OL時代に経験した出来事からでした。

取引先に鉄工所があり

度々出向かせて頂いて

従業員の方にも社長もお母さまにも良くして頂きました。

当時は、大学で経済学部を専攻したにもかかわらず

簿記が大嫌いで、

というのも昔の簿記のテキストが

赤い太い、紙もわら半紙の様な

いけてない”テキストしかなかったからだと思います。(言い訳です)

会社に入社してからも簿記とは無縁(経理ではなかったので必要なし)で

経済の動きにも鈍感でした。

その鉄工所が不況のあおりを受けて

財政的に厳しくなったのを見て

もっと何か出来たのでは!という思いから

税理士になるために

簿記3級からやり直しをしました。

その当時、税理士なら何かお役に立てるのではと思いました。

さて、山あり谷ありの日々、いえ年月を経て

税理士として生きていますが

少しはお役にたっているでしょうか?

自問自答の日々ですが

初心は忘れずにやっていきたいものです。

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

定額減税の話

令和6年、6月の給与または賞与から開始される定額減税の話です。 年末調整の扶養控除の人数とは違っています。 以下、注意お願い致します。 MyKomon.com より抜粋 月次減税事務の対象者、つまり、6 月 1 日以後の給与計算で月次減税額を控除しなければいけない人(以下、控除対象者)は誰でしょうか?

4月の税務

4月10日 ●3月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付 4月15日 ●給与支払報告に係る給与所得者異動届出 4月30日 ●公共法人等の道府県民税及び市町村民税均等割の申告 ●2月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税> ●2月、5月、8月、11月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税> ●法人・個人事業者の1月ごとの期間

5月の税務

5月10日 ●4月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付 5月15日 ●特別農業所得者の承認申請 5月31日 ●個人の道府県民税及び市町村民税の特別徴収税額の通知 ●3月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税> ●3月、6月、9月、12月決算法人・個人事業者の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税> ●法人・個人事業者の1月ごとの期

Comments


bottom of page