top of page

評価

我が家に高校受験生がいます。私立が終わり、来月は公立の試験です。

私の住む地区では、高校は進学校に学校群があり、地域で行ける高校も限定されていました。3年生の時は学校の試験以外に、県の統一のテストが年数回あり、自分の県内の位置も分かりました。

なので自分もですが、指導する先生もどれレベルかを判断しやすかったと思います。

今は、学校群もなく、進学校も数校が突出して差が開いています。

そして統一のテストもないので、実力を判断するのがとても難しいです。

中学校の先生も、「塾ではどういわれましたか?」と言われます。お医者さんもそうですが、責任の所在というのか、責任回避なのか、高校受験なのに、学校に相談出来ないというのも何だかなあ~と思います。

社会人になると、試験というものもなく、

それこそ判断は、上司なのかお客様なのか

もっともっと難しくなってきます。

自分で事務所をしていると、自分で自分を判断するしかなくなってきます。

時々は、我に返れるよう、セミナーを受けたり、他の税理士や違う分野の話を聞く機会を作っています。

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

定額減税の話

令和6年、6月の給与または賞与から開始される定額減税の話です。 年末調整の扶養控除の人数とは違っています。 以下、注意お願い致します。 MyKomon.com より抜粋 月次減税事務の対象者、つまり、6 月 1 日以後の給与計算で月次減税額を控除しなければいけない人(以下、控除対象者)は誰でしょうか?

4月の税務

4月10日 ●3月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付 4月15日 ●給与支払報告に係る給与所得者異動届出 4月30日 ●公共法人等の道府県民税及び市町村民税均等割の申告 ●2月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税> ●2月、5月、8月、11月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税> ●法人・個人事業者の1月ごとの期間

5月の税務

5月10日 ●4月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付 5月15日 ●特別農業所得者の承認申請 5月31日 ●個人の道府県民税及び市町村民税の特別徴収税額の通知 ●3月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税> ●3月、6月、9月、12月決算法人・個人事業者の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税> ●法人・個人事業者の1月ごとの期

Commentaires


bottom of page