H30年度確定申告 改正点

いよいよ確定申告の時期がやってきます。

改正点は

・年末調整でもですが

配偶者控除の金額が改正ありました。

・医療費控除

添付資料がH29年度より「医療費控除の明細書」となっていますが

医療費通知を添付できるようになりました。

健康保険組合から来るお知らせです。

ただ、これは1年分といってもH30年分ではなく

年をまたいで記入されているので

H30年中に実際に払っているものの金額となります。

未払のものは翌年となります。

・ふるさと納税

「ふるさと納税ワンストップ特例」の適用に関する申請書を提出している方でも

5団体を超える自治体へ行った場合は

ふるさと納税を行った全ての金額を寄付金控除の計算の含めて申告する必要があります。

閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

11月10日 ●10月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付 11月15日 ●所得税の予定納税額の減額申請 11月30日 ●所得税の予定納税額の納付(第2期分) ●特別農業所得者の所得税の予定納税額の納付 ●9月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税> ●3月、6月、9月、12月決算法人・個人事業者の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方

本日、国税庁より 帳簿をつければ雑所得でなく 基本事業所得と認めると公表がありました。 内容としては、8月に出た事業所得なのか 雑所得なのかの基準を収入300万円と発表してました。 収入300万円というのは、副業で小ビジネスを始めたり、スタートアップ起業としては、ハードルが高く、ネットでも話題になりましたし、心配をしておりました。 やはり、意見が多数寄せられた様で、通達案の修正となったようです。