top of page

税理士の仕事

更新日:2021年12月18日

友人と話しをしていて

いかに税理士の仕事は世間では分かって貰ってないのだと

思いました。

何も仕事でも、理解は難しいのかもしれないですが

友人なので、オブラートに包んでくれていても

実は、AIや電子化などが進む今日では

必要がないのでは? 

自分でお金払わなくてもやれるのでは?と

思っている気がします。

悲しいものです。

そんなものかな~。というのが正直な感想ですが

必要とされていること

必要としている人には

アピールが大事ですよね。

自分で事業をしている人でさえ

個人事業だったり小規模だったり

すると、税理士って必要がないと考えるのでしょうね。

私も、自分でソフト使ったら

決算書、所得税の確定申告書は自動で出来るので

ご自分でやるのが良いと思ってます。

セミナーをする時もそう説明しています。

ただ、経営の相談や

これから先を見据えるなら

税理士に相談して

並走して貰うのもありなのではと思うのです。

法人化すれば、ご自分では出来ませんし

規模が大きくなってこれば

それこそ

必要になってくるはずです。

そうやって選んで貰えるように

日々精進ですね。

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

定額減税の話

令和6年、6月の給与または賞与から開始される定額減税の話です。 年末調整の扶養控除の人数とは違っています。 以下、注意お願い致します。 MyKomon.com より抜粋 月次減税事務の対象者、つまり、6 月 1 日以後の給与計算で月次減税額を控除しなければいけない人(以下、控除対象者)は誰でしょうか?

4月の税務

4月10日 ●3月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付 4月15日 ●給与支払報告に係る給与所得者異動届出 4月30日 ●公共法人等の道府県民税及び市町村民税均等割の申告 ●2月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税> ●2月、5月、8月、11月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税> ●法人・個人事業者の1月ごとの期間

話しを聞いて貰うこと

税理士は、伝票を整理して税金を計算するだけと思われているかもしれません。 何しろ、ここ何年も、将来消える職業にランクインし ましてたAIが進んできた昨今では 上位になってきてます。 もちろん 税金計算は税理士の独占業務なのですが どちらかというと 経営者のお悩みをお聞きすることも多い仕事です。 会社のことだったり、個人的な相続のことだったり 特に中小企業では 同族会社が多いので 会社継続の話しは、

Comments


bottom of page