確定申告期限

更新日:2021年12月11日

昨日の24時で、本当は所得税の確定申告書の期限は終わりでしたが

今年も昨年に続き

4月15日まで延長です。

他の税理士からの

全然終わらないという声もお聞きします。

そもそも

3/15というのが

無理があるのでは?!

こちらは受け入れ態勢でも

実際2月の頭にならないと

資料なども全く集まりません。

ほぼ1月で

こなすのは

毎年胃がキリキリします。

間に合うかと。

もちろん、間に合わせるんですが。

それが今年はなかったので

精神的にも肉体的にも楽でした。

法人の顧問先が多くても

その代表者様など

付随して

所得税も関与させて頂くことになります。

自社の株の移動など

贈与もあります。

何とかならないものでしょうか。

当事務所では

個人事業のお客さまには

最低でも3ケ月に1回は

資料頂くようにしてます。

そうすることが

お互いよいです。

さてもう3ケ月が過ぎようとしてます。

今年の処理はいかがですか?

進んでますか?

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

12月12日 ●11月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額・納期の特例を受けている者の住民税の特別徴収税額(当年6月~11月分)の納付 翌年1月 4日 ●10月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税> ●1月、4月、7月、10月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税> ●法人・個人事業者の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費

11月10日 ●10月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付 11月15日 ●所得税の予定納税額の減額申請 11月30日 ●所得税の予定納税額の納付(第2期分) ●特別農業所得者の所得税の予定納税額の納付 ●9月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税> ●3月、6月、9月、12月決算法人・個人事業者の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方

本日、国税庁より 帳簿をつければ雑所得でなく 基本事業所得と認めると公表がありました。 内容としては、8月に出た事業所得なのか 雑所得なのかの基準を収入300万円と発表してました。 収入300万円というのは、副業で小ビジネスを始めたり、スタートアップ起業としては、ハードルが高く、ネットでも話題になりましたし、心配をしておりました。 やはり、意見が多数寄せられた様で、通達案の修正となったようです。