応接室工事で思いました~プロの仕事

更新日:2021年12月4日

週末、工事で応接室が完成しました。


朝から、夕方まで、 いろんな職人さんが来てくれての工事でした。

今まではスペースはありましたが オープンでした。

コロナ禍で、外の喫茶店で打ち合わせが無理になり プライバシー保護の為に 作ることにしました。



職人技は凄い!!



それぞれのプロが ガラスも、シートも、 現場で寸法を測り サャーと切って 入れたり貼っていきました。

出来上がりは、格好よいです。

初めは 料金の事を考えて DIYでと思いましたが 結果、プロに頼んで良かったです。


心配していた 圧迫感はなく、おさまりました。

何度かこのブログでもお伝えしてますが

その時、安いと思っても 結果、高くつく,損をするということはあります。

税理士に頼むのは、高いな~と思っても

売上が上がれば ご自分だけで経理して申告することは時間的に無理になりますし

月々の負担も、それほどではなくなります。


結果、プロに頼むのが結果的に安いものです。



反対に、ご自分で動くのが、安いし簡単ということもあります。

事務所の変革、 あとはHPに手を加える予定でいます。

そろそろ 保険会社から、控除証明書も届きだしています。

忙しくなる前に、やりたいなと思っていたことをすませていきます。


決算前、個人の方は12月前に慌てるのではなく そろそろ考えていたことをされてはどうでしょうか。

before

after

閲覧数:4回0件のコメント

最新記事

すべて表示

11月10日 ●10月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付 11月15日 ●所得税の予定納税額の減額申請 11月30日 ●所得税の予定納税額の納付(第2期分) ●特別農業所得者の所得税の予定納税額の納付 ●9月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税> ●3月、6月、9月、12月決算法人・個人事業者の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方

本日、国税庁より 帳簿をつければ雑所得でなく 基本事業所得と認めると公表がありました。 内容としては、8月に出た事業所得なのか 雑所得なのかの基準を収入300万円と発表してました。 収入300万円というのは、副業で小ビジネスを始めたり、スタートアップ起業としては、ハードルが高く、ネットでも話題になりましたし、心配をしておりました。 やはり、意見が多数寄せられた様で、通達案の修正となったようです。